九州電力剣道部
SITE MENU
七段審査を終えて感じたこと
田原 千代治

 8月の福岡審査会から,7段審査の資格ができ,九電新聞でも7段チャレンジを宣言した
ところですが,よもや今回合格できるとは・・・・
今でも信じられません。

 8/4の審査前講習会では,体が開く。右足が浮いている等多面的な指摘があり姿勢や
竹刀の握りについてあれこれチェックしたものの不安だらけで審査日を迎えました。

当日いよいよ第4会場22組の審査となった時
(1)前後左右から押されても崩れない体位(姿勢)
(2)竹刀は心で持つ。
ことだけを考えました。

 立会が終わった後,声が擦れていたので,気合は入っていたと思います。
そして何よりラッキーだったことは,立合った2人の選手が同じような剣風であったことです。(野間6段と試合しているような感じ。)
実技が終わり高田・大野両選手が,「良かった」声と掛けてくれました。
自分でも相面の手ごたえは感じておりましたが,体の開きで有効打であったか気になっていました。
実技合格者に422Bの表示を見たときは,信じられませんでした。
剣道形も稽古不足だったのですが,6段審査時の蓄えでなんとか2次も合格できました。

追伸
私みたいな剣道未熟者でも7段に合格できたのですから,皆さんも充分合格できます。

▲ 戻る