九州電力剣道部
OB会だより
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九電剣友会について

野中剣友会代表挨拶
九州電力剣道部は、昭和32年に福岡市(東公園の武道館)で開催された「第1回全社剣道大会」を契機に本格的に活動を開始致しました。
その以前に、福岡支店、佐賀支店、長崎支店の剣道愛好家の諸先輩が親善善試合を開催し、その機運の高まりが全社剣道大会開催への道標となったとお聞きしております。

昭和50年代後半になって、剣道部の先輩も次々と定年退職を迎えることとなり、昭和60年代に九電剣道部との絆を保つためにOB会を結成しようという気運が高まって参りました。そして、昭和62年の全社大会(福岡開催)時に、中根範士八段を中心に九州各県の先輩が参集して、OB会を結成し、その名称を「九電剣友会」として発足し、昭和62年8月29日に「九電剣友会会則」を制定しました。

九電剣友会は、「剣道を通じて会員相互並びに現役との親睦を図り、併せて現役との交流を促進し、九電剣道部の発展に寄与する」ことを目的としております。
発足時の会員は18名を数えておりましたが、高年齢による退会などにより現在は16名の会員で親睦を図っております。

主な活動としては、毎年開催される全社剣道大会時に「九電剣友会総会」を開催するとともに、現役との合同練習に参加しております。
また、会員の慶弔に際しては会則により「九電剣友会」からお祝いなどをお贈りしております。
九電剣友会の会員も高年齢に達しており、剣道部の皆さんが定年(転籍)退職を迎えらたときには、是非九電剣友会へご加入くださることを切に希望しております。


平成15年1月吉日
九電剣友会 事務局  野中豊喜