第55回
全日本都道府県対抗剣道優勝大会

福岡県

1回戦 対 富山県
    2-1  (内野2本勝、立花引分)
2回戦 対 山口県
    2-0   (内野2本勝、立花引分)
3回戦 対 北海道
    2-0   (内野引分、立花引分)
4回戦 対 岡山県
    1-1   (内野引分 、立花引分)

鹿児島県

2回戦 対 高知県
    1-3   (家永2本負)
出場者コメント…
初戦から内野がいつもどおり軽快な試合を展開し、福岡としては、内野と黒川(5将)がポイントゲッターとなり、前半リード、後半それを守る形で勝ち上がりました。
岡山との試合は、伸びのある面技を中心として多彩な技を出す岡山の先鋒坪田(県警)にいきなり2本を先取されましたが、福岡も好調の黒川が1本を取り返し、3将本多(県警)が一本を先取するものの取り返され引分け。そのまま、副将、大将と引分けのまま時間切れでした。
鹿児島の家永は、好調さは保ってたように見えましたが、先に一試合して勝ちあがってきた高知に勢い負けした感があり、惜しくも初戦敗退でした。
全般的に大阪、東京の力が頭一つ出て、他はどこが勝ってもおかしくないような感じでした。